【映画レビュー】ブルーレイで永遠の0を自宅ホームシアターで鑑賞!

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huluにハマりつつさらなる拡大を目指して、
TSUTAYA DISCASにも無料登録をしているくーかいです。

百田尚樹のベストセラー小説「永遠の0」を
「ALWAYS三丁目の夕日」の山崎貴監が映画化。

ぶっちゃけここまで放置していましたが、
家族のリクエストもあり見てみました。

では本題へいきましょう!

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永遠の0をBlu-rayで鑑賞

永遠の0物語

百田尚樹の同名小説を岡田准一主演で映画化。祖父とは血の繋がりがなく、血縁上の祖父が別にいることを知った佐伯健太郎は、太平洋戦争で零戦パイロットだった実の祖父のことを調べ始めるのだが…。

引用元:永遠の0

三浦春馬が演じる(佐伯)が本当の祖父岡田准一演じる(宮部)の生涯を調べる。
過去と現在を行き来しながら、宮部の過去を知る者達と回想をしていく形である。

映画の説明

タイトル 永遠の0
キャスト 岡田准一, 三浦春馬
監督 山崎 貴
メディア Blu-ray Disc&DVD
放映時間 144分

映画をみた率直な感想は?

ネタバレというかここまで浸透しているので物語の大筋はつかめていましたが
改めて2時間半という長い時間をみた感想。

「泣けた!感動した!」って絶賛がすごかったわりには正直いって感動ができなかった。
いや感動できなかったというより、胸につまる悲しい戦争時代のお話でした。
痛みのほうが強かったです。

だが久しぶりに「素晴らしい日本映画」を見させてもらった。
というのが素直な感想。

おっさんになると120分を過ぎた映画が長く感じてくるものなのだが、
本作は時間の経過を感じなかった力強さを感じました。

力強さというのは物語に没頭させる内容、技術、映像力があった。

映画をみて気になったポイントは?

戦争の価値や特攻を美化するつもりも全くありませんが「家族のために生き残る」
強いこだわりを持ち続けていた宮部の考え方は当時は異質だったのででしょうか?

僕が気になったポイントは
「生きることのこだわりを捨ててまで宮部は自ら特攻を選んでしまったのか?」
具体的には映画の中では語られていません。

宮部はすべてに対して疲弊してしまったんではないか。

教え子たちが成長すればするほどあっさりと迎える死。
自分の理想とする生き方と実際起こっているギャップが広がっていく。

屍の上に立っていることが耐えられなくなっていったんだろうと思う。
そしてもうこの状態では「生きて国に帰る」という選択肢がなくなったのですね。

せめて宮部のような考え方を持った人間が少しでも多くいたらどうなっていたのか?
ただ特攻やむなしって考えていた当時の日本人の姿勢は
諸外国からしてみると脅威を感じていたんでしょうね。

映画をみて気になったコト

三浦春馬の人選に正直いってコレジャナイ感。
もっとダメっぽそうな奴でも良かったんではないかと。
ちょっとイケメソパワーがありすぎてフィットしていなかった。

三浦春馬が合コンにいったシーンもそう。
あの件はこの映画には必要性を感じなかったね。
そこに大きな違和感を感じました。

そして僕が個人的に大好きな井上真央に関しても一言。
宮部が帰らず子供一人で育てているわりには「肌ツヤよし、フィジカルもよし」
って感じにみえました。 なんか食べるものに困った悲壮感みたいのが、
感じられなかったです。

サザンの曲に関しても意見は分かれていると思いますが、
個人的には気にならなかったですね。

まとめます

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原作見ないと魅力は伝わらんっていう原作厨の声が多かったが、
そんなことはありません。
十分楽しむことができるし、そもそも本(特に字)を読むことが
苦手だって人もいます。

確かに原作からはいったほうが物語の理解度はより深まるかもしれませんが、
映画でいや物語とキャスティングが作品の価値を引き上げることを忘れはいけませんね。

ではー


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