仕事で部下を引っ張っていくための3つの方法

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今年から仕事で部下に直接指示をする機会が増えてきました。

まあ昨年ぐらいから会社への情熱もなくなりつつあったのですが、
環境が変わったことで、モチベーションもちょっと回復傾向にもあり、
なによりも働いて会社から給料を貰っている以上は中途半端な事も言えません。

そこで、今日は私が部下を引っ張っていくうえで目指している部分について
説明をしていきたいと思います。
人それぞれ個性があるのですべての方に当てはまるわけではないけど、
自分なりに目指しているポイントについてお話します。

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慣れ合いせず、突き放しもせず距離感を一定に保つ

まだ新しい部門でなんの経験もない部下への指導をする場合には、
まず、基本的な考えやスキルを教えなければなりません。

ですが、新人というわけでもないので一通りのことを教えさえすれば、
あとは基本的には放置します。

なぜなら、教えて、勉強することも重要なのですが、
それ以上に実践にて経験することがなによりも必要だからなのです。

お客様対応を学びたければ、お客さん前に勇気を持って立ち、、
色々な方を相手に接客するしか方法はありません。
つまり、接客方法のマニュアルをいくら読んだところで実践に敵う経験はないのです。

とにかく場数を踏んで経験値を上げるしか方法はありません。
喜ばれることも、怒られることも、蔑まれることもすべて実践でしか学ぶことができないのです。

だからといって、放置するだけでもいけません。
ある程度、部下との距離を保ちながら、
なにかトラブルになっていないか。間違いを犯してはいないのかなどと、
チェックしておくことは必要なのです。

任せることと、放置することは似ているようで違います。
ある程度、距離を保ちながらもしっかりと状況を把握しておくことが大事なのです。

トラブルになりそうなときには前に出る

By: sued

お客さんとの接客をしていると、どちらが悪いかなどはどちらでもいいとして、
トラブル」に発展することもよくあります。

このようなときには、「前に出てお客さんの不満を聞く」ようにしています。

そうすることで、部下に「逃げない上司」という印象を持たれるだけではなく、
そのあとからも続く、仕事中での人間関係にも影響を及ぼします。

なぜなら、私の前の上司はとにかくトラブルがあれば逃げる人間でした。
プライドが全くなく、自分ではなにも決められない。
もちろんトラブルになりそうになったとしても一切前に出てこない。

私自身その反動もあると思うのですが、
自分がやられて最高に嫌だったことを部下にする気にはならないのです。

また、部下の身としても、上司がこのような態度をとられると
一生ついてくる気は失せてしまい、また求心力もなくなってしまいます。

なにも完璧な人間であれということをいうつもりはありません。
どんなに口下手でも、どんなに仕事ができなくても、
なにかあったときに前に出てくる上司は最強だと思うのです。

私もそのようなトラブルになりかけたときには、
常に前に出るような人間でありたいと思っています。

部下が複数いたら平等に扱う

部下の人数にもよりますが、
部下に対しては常に平等であったほうがいいでしょう。

私の場合は「2人」だったので特にそうしたほうがいいでしょう。

もちろん、私も人間ですのでヒトにより好き嫌いはありますが、
仕事で、そのような無駄な感情は無視したほうがいいでしょう。

部下が二人いた場合には、頼みやすい方に仕事を振りがちになるのですが、
片方の人間だけを特別扱いすると、仕事をすすめるうえでは、
全く利益がありません。

部下にも、もちろん自分だけにしかないプライドがあります。
どちらかを持ち上げすぎることで、どちらかを腐らせる恐れだってあるのです。
両方に適度な仕事量を与えて、仕事を完結していく、
それが理想だと思うのです。

本来なら、Aくんが激務で一杯一杯なら、
BくんがAくんに「なにか手伝おうか?」などと声をかけたほうがいいでしょう。
ですが、Aくんにもプライドがあります。

自分が手伝って欲しいと思っていても、
自分から言うことができないのです。
それなら、上司である自分が先に気がつくことによって、
Bくんのほうに仕事を割り振ることができるのでAくんの負担も減らすことができるでしょう。

チームでプレイしている以上は、
どちらかが死ぬほど忙しく、どちらかが暇ということはあり得ないのです。

Aくん Bくん
破滅的な仕事の状況 70% 20% 10%
理想的な仕事の状況 40% 40% 20%

私が考える1日の仕事の状況はこのようになっています。
このようにAくんとBくんが平等に1日の仕事量をコントロールすることで、
理想的な状況になるはずです。

それができれば、AくんもBくんも両方が適度な仕事量こなすことで
肉体的にも精神的にも理想的な状況になるのではないかなーって
私自身は思っています。

まとめ

まだ、新体制が始まったばかりなので、
なんともは言えませんが、自分が正しいと思う方法で信念をもって接していくつもりです。

まあどんな方法で部下を引っ張っていくにしても、
とにかく、なにかあったときに「ケツ持ちは自分がする」という行動を
私自身が示すことができれば、
部下もついてきてくれるんじゃないかなーって確信しているのですが、
どうでしょう?

自分がテンパッていては、
何だこいつって思われるだけですからね。
まあ、賛否はあると思いますが、やってみるしかないよね。


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