「僕と家族がリビングで映画を快適にみる」為に欠かせないホームシアター機器6選

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Harman Kardon receivers
Harman Kardon receivers / hyperconnected08

最近また映画にハマりつつあるのですが、
できるだけで良い環境で見たいよねって常に思っています。

huluやdビデオにも代表される動画配信サービスの人気もあり、
スマホやタブレットなど、小さな画面で観ることが多くなっているこんな世の中ですが。 ぽいずn…

やはり映画をみるならば、「テレビなんてはるかに超える大きな画面」
「ショボすぎるテレビスピーカーなんて聞いてられないぐらいの高音質なサウンド」
のホームシアターもまだまだ健在。

今回は自宅にあるホームシアター機材を紹介する。
そんなマニアックではないので興味のあるかたは是非どうぞ。

では本題へいきましょう!

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自宅のホームシアター環境

1.プロジェクター:EPSON TW-700

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プロジェクターはエプソンのTW-700
液晶サイズは1280×800とフルハイビジョンではないが、低価格にしては高画質なのでとても気に入っている。

HDMI端子がついているのでAVアンプとは1本のケーブルのみで接続される。
もうかなりの映画を見てきたが大変優秀なプロジェクターだ。

たぶん4Kプロジェクターの値段が落ちない限り、
買い替えはないだろうなぁ。

これからホームシアター環境を揃えるならば
プロジェクターはヤフオクがオススメ。

中古品ですが低価格なのでしっかりとした説明をしているかたから
購入すると全く問題ありません(相対的な評価などは見る必要あり)

あくまで中古でも良しとするならですけどね。

2.スクリーン:シアターハウス電動スクリーン

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シアターハウスの電動スクリーン。
はじめて購入したときは80インチの壁掛けだったが、
あまりの面倒くささで電動を購入。

やはり100インチの電動は楽ですし、迫力が違う。
はじめて取り付けしたときは感動的だったのを今でも鮮明に覚えています。

テレビやPCモニターでもそうだけど100インチなら110インチ、110インチなら120インチとどんどん大型なスクリーンが欲しくなるがそこは我慢。

これ以上スクリーンサイズを大きくする必要はなし。

一度買ったらそうそう買い換えるものでもありませんので。

3.再生機器:PS3

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いまだに現役PS3!PS4は持っていません!

クロスメディアバーのレスポンスや再生範囲が広い。
さらにnasneというスーパーなホームネットワーク機器がプロジェクターとの相性は抜群。

スクリーンにどの映像を投影したいのか?
Blu-ray Discでもいける。
iTunesStoreで購入した映画も見られる。
huluも見放題。
ビデオテープは見られないが、
DVDでもいける。
nasne経由でテレビや録画した番組だって見られるし、
ゲームだって簡単にできる。

我が家ではまだまだPS3は現役。
ゲームの粋を超えた最高のAVマシーンだと思います。

4.AVアンプ:YAMAHA RX-V767

AVアンプはRX-V767
中級機に位置づけされているモデルだ。

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AVアンプはホームシアターを構築する上でとても重要な機器です。
5.1chのサラウンド感を演出するだけではなく、
映像や音声の運搬の役割を果たしている。

さまざまな映像ソースがテレビやプロジェクターに経由するのは
セレクターの役割をしたAVアンプが必要です。

テレビとプロジェクターに映像を送りたいのならば、
HDMI2出力端子は必須。
簡単にいうと配線を抜き差ししなくて済むってことですね。

5.スピーカー一式

7.1chまで対応しているのでフロントプレゼンススピーカーやサラウンドバックスピーカーを接続が可能だ。
7.1や9.1とは言わないまでも、5.1chはホームシアターには必須。

ここで5.1chという言葉を改めて振り返ってみよう。

通常のステレオスピーカーと同様に、聴く人の位置(リスニングポジション)より前方の左右30°にフロントスピーカーを配置する。
フロントスピーカーの中央(聴く人から正面の位置)にセンタースピーカーを配置する。これによって映画のセリフなどがより鮮明に再生される場合が多い。
センタースピーカーより110°方向(聴く人の位置の真横より20°後方)にリアスピーカー(あるいはサラウンドスピーカーとも呼ばれる)を左右に2つ配置する。後方から聞こえる音を再現するほか、音の反響などが表現できるようになるため臨場感が格段に増す。
これに低音域専用のサブウーファーを加える。超低音域専用なので、これを「0.1ch」と数える。

どの世界もそうだけど
スピーカーの世界も突き詰めていけば果てはない。

DENON:SC-T55SGM

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僕にとっては2代目のトールボーイスピーカー。
ミドルクラスの位置付けだ。

YAMAHA:NS-90

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もう十年以上使用しているスピーカーだ。
値段もリーズナブルでリアスピーカーとしても性能も高い。

一応ブラケットを介して壁掛しているので、
角度や位置をしっかり考えていて取り付けすると
サラウンド効果がしっかりと聞き取れます。

この先も壊れない限り使用していくことでしょう。

DENON:SC-C55SGM

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センタースピーカーもDENON
セリフも明瞭で聞き取りやすいのが特徴。
子供の都合で映画は日本語吹き替えが多いので
「センタースピーカー」にこだわる必要はあると思う。

サウンドウーファー

YAMAHAのYST-SW1500というモデルだ。
フラグシップモデルサブウーファーだ。
今でも現役です。

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地元のリサイクル店で破格で販売していた。
びっくりして飛びついた記憶があります。

このサブウーファーが秘めているパワーが
またすごい。

本当に「家が揺れるほどのパワー」がある。
持ち家のいいところは、こんなバカでかい音立てても大丈夫なところ
だと思っています。

6.サラウンドヘッドフォン:SONY DS-7500

こちらがSONYのサラウンドヘッドフォン。
リビングで静かに映画を見るときに使っている。

サラウンドヘッドフォンという商品は
バーチャルサラウンド効果があります。

ノイズキャンセル機能とはまた違った魅力的なヘッドフォンである。

飛行機が回ってくるようなサラウンド感はしっかり楽しめますので、
小さなお子さんがいる家庭や
ゲーマーにおすすめする。

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まとめ

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ホームシアターというかオーディオの世界は奥が深いです。
マニアックなことを突き詰めていけばお金がいくらあっても足りることはないでしょう。

ですがホームシアターの満足度なんて人それぞれ。
自分が満足!ってところで歯止めをかけることが大事。
そしてなにより家族が喜んでもらえることが1番ですね。
では。


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