子供に「話す力」を学ばせること。それは自分の親としての成長にもつながります。

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子供がこれから成長していかなければなるためにナニが必要なの?
国語ですか? 算数ですか? 保険たいいいくですか?

いやいや違います「会話力です!」
コミュニティ能力や文章力も大事だがとりあえず会話力です!

ちょっと我が家の息子の成長の為
「会話力」っていうものを身につけさせたいと思った出来事です。

子供に話す力を!

会話力に乏しい長男思ったワケ

「会話力」っていうのかな?
やはり考える力だったり、伝える力って
大事だなってつくづく思います。

いままでぶっちゃけ気にしていなかったのだが
ボクと5年生の長男との会話があまりにもお粗末。

例えば、
ボクが今日のサッカー(サッカーの練習)どうだった?
って聞くと、「疲れた!」とか「褒められた!」とか返事だけ。

更には「学校どうだった?」って聞くと、
「面白かった!」とかばっかり。
質問に対して「考えて分解する」事をスルーして話ししてるだけ。

試しに似たような質問をした後に再度同じ質問をすると全く違う答えが返ってくる。

これはいかん!いかんぞこれは!!って事で
長男にこうボクは言い放ったのですよ。

「もっと具体的に話そうよ」

具体的にって?

5W1Hって知っていますか?
文章を学んだことのある方なら聞いたことがあると思います。

Who(誰が)
What(何を)
When(いつ)
Where(どこで)
Why(どうして)したのか。
日本においては、「5W」にさらに下記の「1H」を含む「5W1H」であるべきであるとされる。
How(どのように)
ただし「5W1H」という用語は日本独自のものであり、欧米ではふつう使われない。

このような事を意識して話して貰うってこと。

だからさっきの話をもう一度訪ねてみると。
サッカーの練習どうだった?→「褒められた!」
を例に挙げると、

「今日俺はサッカーの練習でゲームをした時にドリブルが旨いねってコーチに言われたよ」っていうのが
多分正解。

それが具体的に話すってことだと認識しています。

親も問いそして聞く耳を!

問いかけはあっているのか?

いやー必要な事だよなーって嫁と話して
自信満々に思っていたのだが、
よくよく考えてみるとこーも考えられるのでは?

そもそも「具体的に質問していない俺?」

息子側の視点に立ってみると
「サッカーどうだった?」って聞くから
「疲れた」って答えるし、
「学校どうだった?」って聞いてくるから
「面白かった」って答える。

そうやって考えると、
息子に具体的に話しなさい、って言うのであれば
その事を問う親も「具体的に聞いてみる」という必要があるのではないか。

今日はサッカーでどんな練習をしたの?とか
今日学校の休み時間ナニをしたの?とか

そうやって具体的な質問をすることによって
頭の中で考えて分解して話をする事ができるようになる

子供がしっかり見えているか?

子供を「表情」「仕草」「何気ない行動」を見てはいるのか?

どうしても日々の忙しさや、自分の勝手な都合で子供の話をしっかりと聞いているのか?

ブログを書いてる最中にテストの点数を言いに来る息子の
答案用紙はしっかり見ているのか?

そういう事を一個一個だけ摘んでいくと、
意外とボクって何もしてねーって思います。

そんな小さなひとつひとつが非常に大事なことで
ボクに新しい「気づき」与えてくれるのです。
逆に反省です。

やはり1番重要なこと

最終的に1番大事なことは

家族の中の会話が重要である事
これに尽きると思います。

どんなに具体的な会話を息子に求めていても、
毎日楽しく話していないと会話力なんて向上しません。

ご飯を食べている時や一緒に風呂に入っている時 、
そんな時々で色々な話を具体的にさせる事で、
意識しなくても「会話力」っていうものは向上するものだと思います。

文章だって書いていないと上手にならないのと
一緒です。

200記事以上のブログを更新してきても、
ちょっとしか文章力が向上していないボクが言うのも怪しいのだがそれは間違いない。

まとめます

息子が普段ナニを考え、どんな風になりたいかって言うことも
前よりはちょっと理解ができてきた気がします。

子供の成長を考えることで自分もちょっと成長ができると
よろしいかと思うのですねー

ではまたー

そうそう。サッカーをしている子供をもつ
親の皆さんに読んでいただきたい良作ですよ(●゚∀゚)ノ。


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