砂糖のような甘みでカロリーゼロ!血糖値をあげない「希少糖入り」コーラとジンジャーエールを発見!

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血糖値の上昇に悩む現代人は多いと思います。

「お米」「ラーメン、うどん、パスタ」そして「パン」などなど。
僕たちの暮らしに「糖質」は常にそばにいる存在です。

だからこそ、糖質を断ち切ることは難しく、
糖質制限ダイエットにも挫折する人が多いことも事実。

そんななか「希少糖」という血糖値をあげない糖があることをご存じですかね?

たまたま買い物をしているときにその「希少糖入りコーラ」と「希少糖入りジンジャーエール」を発見したので紹介する。

では本題へいきましょう!

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カロリーゼロ?希少糖(レアシュガー)とはなにか?

まず希少糖とはなにか?
英語に訳すと「レアシュガー」なんて呼び名でも言われているのだが、引用してみます。

希少糖(きしょうとう、英: rare sugar)とは、国際希少糖学会によって「自然界にその存在量が少ない単糖とその誘導体」と定義され[1]、自然界に豊富に存在するD-グルコースやD-マンノースなどを除いた単糖の大部分を占める。
希少糖の中で最も研究が進んでいるD-プシコースは、砂糖の7割程度の甘味がありながら、カロリーはほぼゼロ。さらに、「食後の血糖値上昇を緩やかにする」、「内臓脂肪の蓄積を抑える」といった研究結果が報告されている[2]。

砂糖の7割の甘味でありながら、
ほぼカロリーゼロ
「奇跡の糖」や「夢の糖」とも言われているのようですねぇ。

イオンで発見、希少糖入りドリンク

ダイエットに興味があるかたならちょっと気になる
「カロリーゼロシリーズ」や「カロリーオフ」シリーズ。
ダイエットに効果的であるかは置いておいて、ちょっと興味が湧いたので買ってみました。

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希少糖入りジンジャーエール

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  • 表示単位1本(400ml)当たり
  • エネルギー43kcal
  • たんぱく質0g
  • 脂質0g
  • 糖質10.8g
  • 食物繊維0g

臭いや風味はジンジャーエールそのもの。
ただ口にしてみるとあの辛味やキレのような味ではなく、甘味が邪魔をしているように感じた。
自分の中では本来のジンジャーエールとは違う。
そんな印象でしたね。
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希少糖入りコーラ

続いては希少糖入りコーラ。
コーラはもう「メッツコーラ」や「コーラゼロ」などのゼロカロリーを飲みなれている。

ではこの希少糖入りのコーラはどうかというと、
「違いがまったくわかりません」

このがパッケージがコーラゼロならば、普通に納得するしそれはメッツコーラでも一緒。

ただ裏を返せば普通に美味い。
コーラが太るとわかっていても、
どうしても飲みたくなるときがあります。

体重を気にしているのであれば、
コーラをペットボトルでガブガブ飲むよりは、
ウエイトダウンやキープにも繋がるのでは?

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  • 表示単位1本(400ml)当たり
  • エネルギー58kcal
  • たんぱく質0g
  • 脂質0g
  • 糖質11,2g
  • 食物繊維6,4g

ダイエットをするうえで人工甘味料は危険なのか?

ここで人工甘味料を食べ過ぎると太るという話について。

その甘味料の成分によって太るかどうか?

僕は決して太ることはないと確信している。

ですが手放しでこのような人工甘味料を賞賛しているわけでもありません。
ただ僕が考える人工甘味料の危険な側面は、
食べたあとからやってくる甘味への飢えではないでしょうか?

いくらカロリーがゼロで太らないと言っても、
人工甘味料によって甘味を造られていることは紛れもない事実。

その甘味が舌で味を覚えて、
また欲するようになる。
やがてその舌は本物の砂糖を欲しくなり、結局また甘い食べ物を求めるようになる。

どんなに血糖値を抑えていようとも、
舌が甘みを欲求をもってしまうと、
本物を求めてしまう。

これが人工甘味料の怖さなんでしょうね。

まとめ

話が変な方向にいきそうなんて、
そろそろやめますww

けど血糖値を気にしているかた、
ダイエットしているかた是非一度お試しを。

97円なので財布にも優しいっすよ!

では。


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