大きな目標を達成したいなら「心のライバル」を見つけることが大事。

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なにか本気で物事に取り組んでみても、
ある一定のとことで成長が止まってしまい。
成果が頭打ちになってしまうことがありません?

そうなると、それ以上の成果が出にくいので、
自分を更に成長させなければなりません。

「成長なんてかんたんにできれば苦労しねーよ」って
ツッコミを入れられるのかもしれませんが、だからと言って
このままひとりで行動していても、かんたんにはレベルアップなんてできないですよね。

そうならない為にも、
最近は「周りにも目を向けたほうがいいのかなー」思うわけなんですよね。

僕の場合には「心のライバル」のようなヒトを見つけ、
その人に負けないようにしよーっていう話なんですよね。

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成果が停滞するなら心のライバルを見つけた方がいい理由

職場でも、部活などでも一緒なのですが、
「ライバルのような人」を見つけ、負けないように努力するということは
非常に大切だと感じています。

なぜなら、ライバルのような存在がなければ、
お山の大将気取りになってしまい、成長が見込めません。
自分が一番正しいんだ」と思っていては間違いにも気が付くことにもできません。

なにも、その人に対して
面と向かってライバル心を燃やす必要はありません。

あくまで、自分の中で「こいつなら」って思うやつがいれば
そいつを心のライバルとしてしまえばいいのです。。

実際には、僕が勝手にライバル視している人間は、
年齢も違い」「住んでいる場所も違い」「生活環境」も違う、
ソーシャルで絡んだことはありますが、会ったことがない人です。

ただ会ったことはなくても、能力がとても高く、
僕よりも成果が出ているのは間違いありません。

そうです、自分のライバルだと定めている人間は、
現時点では、自分より能力の高い人間ではないと無意味になってしまうのです。

自分よりまだ成果が出ていない方をライバル視してはいけない

自分の目線はある程度「高く設定する必要があります。

すごく高い目標を設定して上を見ると、キリがないし、
疲れてしまうのだけなのだが、

自分よりも成果があがっていて、
なおかつ「自分自身で努力すればなんとか追いつけるのでは?」
ぐらいの人を目標にすることで、到達しようと努力することができるのです。

また、自分より成果の上がっていない人をみて、
自分の成果を自惚れていてはそれ以上成長することなんて
できません。
あくまで目標やライバル視する人間は、自分より能力の高い人間にすることが
大切です。

比較することは無意味だが一人でやっていると頭打ちになる

僕は、自分と誰かを比較することが嫌いでした。
そいつにはそいつの、自分には自分の持っている能力が違うからです。

例えば、サッカーでは「攻撃するヒト」「守備をするヒト」
ポジションがバラバラです。

そいつがどんなにゴールを決める点取り屋でも、
「守備で負けなければいいや」っていう感覚でいました。

でも、自分が目指している目標が点を取ることだったどうすればいいのでしょう。
どんなに献身的な守備ができても、自分が目指している場所が点を取るポジションであれば
そいつと自分を比較して、徹底的に自分の足りないところを見直す必要があるのです。

守備だけしかできないなら生き残ることができません。
これからは、自分も点を取ることを覚える必要があるのです。

だからライバルの成功をしっかりと受けとめ、
しっかりと現実を受け止めて、

  • そいつが自分より、どこが優れているのか。
  • そいつと比べて自分ができていない部分はなにか。
  • なぜ、そいつは結果がでて、自分は結果がでていないのか。
を真剣に考えてみるとまた違う視点が出てくるかもしれません。

まとめ

もちろん「嫌い」とか「蹴落としてやろう」とか、
ミジンコ級のチンケな話ではありません。

自分だけでは、どんなに努力していても頭打ちになるので、
刺激を与える意味でも、誰かをライバル視してみるのもいいかもね。
って話でした。

これから先も、その人に「ライバル宣言」をすることはないでしょう。
目的はあくまで自分のレベルアップのためですから。

もちろん、今回のようなライバル心をもって努力することは、
本気で取り組んでいる分野でなくては意味がありません。

遊びでやっているサッカーや、毎日淡々と過ごしている仕事では、
誰かにライバル心なんて一切もっていないですけどね。
出世を目指しているなら勝手にしてくれ。僕にはもう別の目標があるのだよ。


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