9月15日からチャンピオンズリーグ(CL)が開幕!放送はスカパーで決まり!

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2015年チャンピオンズリーグもついに開幕します。
昨年はバルサが三冠達成(リーガ、コパ・デル・レイ、チャンピオンズリーグ)
ということで、マドリディスタの私も非常に残念な思いをしましたが、
今年はまたどんなドラマが待っているのでしょう。

今年は9月15日チャンピオンズリーグ開幕ということで、
勝手にグループリーグの展望なんてお話します。
サラリとやるんでよろしくお願いします。

いってみましょう!

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グループA:レアルとパリで決まり!

  1. レアル・マドリー
  2. パリ・サンジェルマン
  3. シャフタール・ドネツク
  4. マルメFF

まあここはレアル・マドリーとパリで決まりでしょう。

アンチェロッティがいなくなった(個人的には大きなマイナス)
マドリーですが、ポイントに的確な補強をした。
実質戦力外だったケディラやイジャラメンディなどは放出したが、
コバチッチとダニーロ、レンタルバックのカゼミロと申し分ありません。

カシージャスいなくなって「ス」の抜けたカシージャが加入したGKも
デ・ヘアいらないほどの十分の戦力です。

ベイルのトップ下が楽しみ今季のマドリーですね。

あとパリもユナイテッドでファンファールと全くソリが合わなかったディ・マリアを補強。
戦力的には世界最高レベルに到達でしょう。

イブラヒモビッチの33歳という年齢は気になるが、
その6歳若いカバーニもいるし、ラベッシ、パストーレとバックアッパーも豊富です。
まあ、この二強で間違いないでしょう。

グループB:マンチェスターUの仕上がりが不安

  1. ヴォルフスブルク
  2. マンチェスターU
  3. PSV
  4. CSKAモスクワ

昨年のドイツ最優秀選手デブルイネとペリシッチの退団は確かに痛いがドイツのチームは
そんな状態でもうまく、やりくりが上手です。

ヴォルフスブルクがといよりも、
マンチェスターUが多分まだまだチームとしての完成度が高くないので、
1位ヴォルフスブルク、2位マンチェスターUにしました。

ただシュバインシュタイガーが果たして、プレミアの水に馴染むのか、
マンチェスターUデパイの調子を落ちることがないのか?
まだまだ未知数だらけなのが不安材料ですね。

グループC:アトレティコマドリードが一歩抜きんでている

  1. アトレティコマドリード
  2. ベンフィカ
  3. ガラタサライ
  4. アスタナ

ここはもうアトレティコ1位抜け確定でしょう。
D・コスタ抜けた穴がお師匠さん(フェルナンド・トーレス)で埋まるわけもなく、
待望のストライカーを獲得。ポルトで3年連続得点王は伊達じゃないのか(ってかポルトガルで得点王になってビッククラブで成功した人私知りません)
ジャルデウしかり、カルドソしかり、フッキさんしかり。
まあ、楽しみにしましょう。

2位なのベンフィカとガラタサライについては┏. ( ^▽^)ワカンナーイ♪
なんとなくっすww

グループD:ユベントス敗退も十分にある

  1. マンチェスターC
  2. セビージャ
  3. ユベントス
  4. ボルシアMG

ここはいよいよマンチェスターCが突破をするでしょう。
スターリングが大型補強からどうかは怪しいところだがデブルイネをヴォルフスブルクから獲得。
ゼコやヨヴェティッチ、ランパードなどを放出したが、
オイルマネーには一切の影響を与えません。

またユーベは開幕連敗はもちろんだが、
テベス、ビダルといった「戦える男」達がいなくなったことがもう痛い。

さらにそっくりジョレンテさんが古巣リーガに戻ってしまったので、
ユーベの戦力ダウンとセビージャの戦力アップになりました。

ただボルシアMGも控えており、今年のチャンピオンズリーグの死のグループはここで決まりでしょう。

グループE:レバークーゼンとローマの一騎打ち

  1. バルセロナ
  2. レバークーゼン
  3. ASローマ
  4. BATEボリソフ

まあ一位はバルサで決まり。
ウイニングイレブンの3TOPはえげつないので決まりでしょう。
ただペドロが抜けた穴が痛い。

これで計算できるレギュラークラスはいなくなってしまったね。
それでも前ならイニエスタでカバーできていたが、
シャビが抜けたからそうも言ってられません。

イニエスタとシャビがいないバルサなんて、バルサじゃないからね。
あーあ。それならチアゴを早く、中心に据えてあげれば良かったのにね。

2位はレバークーゼン。ローマと迷ったが
ヨーロッパの経験でレバークーゼンということに。
イタリアサッカー凋落の中でローマは自力があり頑張っていると思いますが、
やはり国全体のサッカー元気がない。
ホームでの決定的な差でレバークーゼンで決まり。

ボリソフはスイマセンまたもや知りません。

グループF ベップ勝負の3年目!

  1. バイエルン
  2. アーセナル
  3. オリンピアコス
  4. ディナモ・ザグレブ

1位はバイエルンぶっちぎり。
2位はギリッギリでアーセナルっていう、
いつものようにエキサイティングなグループステージになるでしょう。

まあビダル加わったバイエルンですが、
若旦那ロッペンさんが、先日のオランダ代表の試合で左内転筋を痛めてしまったので、
4週間の離脱になります。

バイエルンの戦力ならグループリーグ突破は問題がありませんが、
復帰してもケガが続くのではないかと予想。
いくらベップとはいえ、リべりとロッペンのロッペリーがいなくなったら
手詰まりを起こすことは昨年のチャンピオンズリーグバルサとの準決勝にて露呈してしまった。
そしてリベリが使えない状態です。

ベップの求心力もだんだんと薄れてきていますので、
今年結果がでなければ、本当に来年はマンチェスターCかもね。
それはマンチェスターCのペジェグリーニも今年いっぱいだろうからね。

グループG 完成度の高いチェルシーの攻撃陣と脆い守備陣

  1. チェルシー
  2. ポルト
  3. ディナモ・キエフ
  4. マッカビ・テルアビブ

ここはさすがにチェルシーで決まりでしょう。
元々の陣容にさらにペドロを補強しました。
左アザール、右ペドロ
さらにドログバの代わりになるかどうか定かではありませんが
ファルカオまで補強しました。

モウリーニョも3年目にいつも問題を抱えますが、
今年はどうなるのか?
攻撃に舵を切るとモウリーニョは結果が出なくなるので、
その辺に注目をしていきます。

センターバックが手薄なのも気になるポイントですが、
さすがにグループリーグ敗退はないと思います。

グループH スイマセン調査不足。。

  1. バレンシア
  2. リヨン
  3. ゼニト
  4. ヘント

もっとも地味なグループになりました。
1位バレンシア以上です(笑)
他は最近追ってないからわかりません。
しっかりと勉強しておきます。

日本人がいない件について

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今回チャンピオンズリーグに日本人おりません。
それが非常に残念なところです。
岡崎や武藤などの中堅クラスのチームならまだしも、

ドルトムント香川、ミラン本田、インテル長友、シャルケウッチーなど、
本来チャンピオンズリーグで見たい選手ばかりです。

だが、そんなこと言っても仕方ありません。
元々昔は日本人がチャンピオンズリーグに出るなんてありえなかったですし、
今でも早々出られるわけでもありません。

昔に戻っただけと気持ちを切り替えて、
世界のサッカーを堪能したいと思います。

まとめ

改めて考えてみると、誰でも予想できそうなグループリーグの結果です汗
やはり斜め上から切り込んだ予想なんて僕にはできそうにもありません。

ただ、毎日作業しながらさらに朝型サッカーを見る。
なんだかんだ言っても胸が踊るのは間違いないでしょう!
今シーズンも5月まで楽しむぞ!

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