小野伸二VSキングカズだけでもう満足。コンサドーレ札幌が横浜FCと対決 !

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J2第21節、我々コンサドーレ札幌はアウェイの三ツ沢球技場で
横浜FCと対戦しました。

最近5試合で4引き分けとどうも勝ち切れない試合が続いているコンサ。

しかも試合前に都倉の怪我という情報が入ってきた。

「\(^o^)/オワタ\(^o^)/オワタ\(^o^)/」

都倉の依存度が高い現状のコンサドーレ札幌がどうやって
組み立てていくかに注目してみました。
結果、全くの試合とは関係ないところで満足しちゃいましたね。

では行ってみましょう!

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J2第21節 コンサドーレ札幌VS横浜FC

まずはいつものように動画を貼付けします。

冒頭でもお話したが、
都倉不在さらには稲本の不在という主力抜きの試合になりました。

それなりに機能したコンサドーレ札幌の前半

都倉がいないと、攻撃のスイッチが入らないだろ。
そんなこと思っていた前半。
予想に反してコンサドーレのプレッシングが思いのほか効いていた。

31番堀米を中心に攻め込み、
左サイドの制圧に成功。
堀米、古田と細かいドリブルとスピードでチャンスを作っていた。

内村も都倉ような、絶対的なボディバランスはないが、
裏のスペースに走り込むことで、相手を引きつけていましたね。
ただ残念ながら最初のチャンスのうちに決めきなかったのがとても痛い。

27番荒野にも一回完全に崩した状態での、
チャンスがありましたが、相手にぶつけてしまった。
結果を焦るあまりに冷静に慣れていないようにも見えましたね。

後半から徐々に横浜FCペース

後半からは打って変わって、横浜ペースで進む。
セカンドボールをコンサが全く拾えなくなってきたのが原因でしょう。

やはり、ここで前線で体張れる都倉がいなかったのが痛い。
さらに稲本も欠場していたので、
チーム全体がフワフワとしてピンチの連続でした。

だが、ここはやはり河合・櫛引・福森のスリーバックが落ち着いて対応。
守らせたら今年のコンサドーレは安定しているので、
安心して見てられましたね。

小野伸二投入で息を吹き返す。

そんな均衡した状態の後半20分から「小野伸二」を投入。
悪い流れだったコンサドーレ札幌のリズムを変えたのがやはりこの人だった。

柔らかいタッチと的確なコーチングで、沈みかけていたコンサにガソリンを再注入してもらった。
まだ完全にフィットしているとはいえないが、
ゲームを読む力は衰えてはいませんでしたね。

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小野伸二VSキングカズの共演

さて、ここからは試合は置いておきましょう。

後半から出場の小野伸二。
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そして後半の32分から出場のキングカズ。
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まさに夢の共演

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思えば二人の巡る話は、98年のフランスワールドカップまで遡ります。
当時スピードの衰え、全盛期の力は落ちていたとはいえ、
影響力のあったキングカズ。

言い方は悪いが今回のなでしこ澤のように、
この大会を最後に代表引退させるんだなって考えていたファンを
びっくりさせたのが「キング落選」

その魂を置いてきた11番を継承してのが当時18歳の小野伸二でした。

フランスワールドカップでも中田英寿の
強烈な光によって目立たなかったが、若干18歳にして
ジャマイカ戦に出場した小野を見て、将来性を感じずにはいられなかった記憶があります。

その後の小野伸二はフェイエノールトでUEFAカップなどは、
活躍はしていたが、膝の怪我でその明るい将来に少しだけ影を落としてしまった。

その両者がこのJ2の舞台でまた再開して試合する。
この姿をみて10代からサッカーを見続けてきた、
僕にとってはたまらない光景でしたね。

まとめ:満足

結果0VS0でしたが満足です。
なにもいうことありませんよ。

では。


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