「NHK プロフェッショナル」をみてとても響いた言葉がある。

news071215

ブロアフィリエイターとして、
インスピレーション?インスパイア?英語わからん
もらうために色んな方法を試しています。

固定観念を一回全部取り払って、
テレビでも書籍でも漫画でも遊びでも全て肯定的に捉えています。

そんなとき先日テレビで放送していた。
「NHK プロフェッショナル仕事の流儀」が中々勉強になったし、面白かったです。

やはり「こういうことだよな〜」って思って見てた60分でした。

マンガ編集者・佐渡島庸平

NHK プロフェッショナル 仕事の流儀
NHK プロフェッショナル 仕事の流儀

マンガ編集者・佐渡島庸平さんにスポットを当てた今回の放送
出版業界で低迷する中で、ヒットを連発するマンガ編集者のかたです。
代表作に「ドラゴン桜」や「宇宙兄弟」があります。

2年前に大手編集社を退職されて、
自分でベンチャー企業を立ち上げて漫画家をサポート、
またこれからの未来がある新人漫画家さんのプロデュースなども手がけています。

サポートといってもそんなサブ的な扱いではなくて、
マネージャーに近い存在です。

面倒なことが成功への近道

ぼくがとても響いた言葉

“地道”を超える魔法などない

 

佐渡島さんは

”「魔法の一手はないんだと思って、みんなが面倒だと思う作業を1個1個丁寧にやっていく。それがヒットにつながるとイメージできれば、楽しみながらできる」”

と話しています。

当たり前のように聞こえるけど、これをやっている人は少ない。
「自分はやっている!」っていうけど多分やっている人はもっともっとやってる。
これって成功する人の ”全員が共通している事” なんじゃないかと思う。

例えば、ブログで成功したいと考え、
なにか有益な情報をインプットしようとしている人のほとんどの人が、
”魔法のテクニック”を探しに行きます。

インプットといえば言葉はいいかもしれませんが
その本心の中には

  • 楽してアクセスアップしたい
  • 簡単な方法を探したい
  • 極力失敗をなくしたい

こんな思惑が感じられます。
これじゃ前進しているんじゃなくて、実は後ろに下がってるんですよね。

あるテーマの記事をブロガー100人に書かせたって、全員が同じ回答ではないように、
やる人、やるスキル、やる気などによって左右される。

参考にはなるかもしれない、事実僕も自分の好きなブログは欠かさず見ている。が、
結局は自分やるしかない、
魔法なんてありゃしないんですよ。

誰かの心をつかむこと

これもとても当たり前だけど、自分にはまだできていないこと。

誰かの役に立つこと。
このブログでもそうなんですけど、誰得なのかあまり考えていません。

雑多ブログだからいいんでしょ?
ってことではなくWEBサイトに記事を投入しているのであれば、
ある程度の責任は持つべき。

一人でも「役に立ったって思われる記事が書ける事」
その記事で「知らない誰かの行動を動かすことができる事」

それが偶然にでもソーシャルや検索できてくれた人の為
の最低限のブロガーの役割だと思う。
できてないけどww

人の目は成長を加速させる

40代の実績のある漫画家のかたが佐渡島さんに何度もダメ出しされるって聞いて、
ちょっと衝撃をうけました。

今でも漫画家は先生で編集者さんお手伝いさん(サポート)と思っていたから。

ダメ出しされながらも粘り強く漫画を書き続ける、漫画家は

これだけ、ダメ出しをしてくれる人 今 俺には佐渡島さんしかいないと思ってて、この年で言ってもらうのはなんて幸せなんだろう

悪口なんてチンケなものではない。そこには漫画家への”信頼”がある。
「これいいじゃない!」って褒め称えるだけじゃ、
なんの成長もないし、

そうやって正しい「ムチ」を受けることで、正しい成長が実感できる。
結果自信がついてくる、だからまた書ける。まさに好循環。

まとめます

プロフェッショナルっていう番組なんでプロの方々のお話なんですが、
やはり背負っているものが違うだろ。
って思っちまいました。

ブロガー目線で書いていたつもりだったが、
心の中ではアフィリエイター目線でしたね
両方中途半端なのでどっちでもいいかwww

ではまた!


スポンサードリンク

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です