ブログの売上アップにもつながる!? WordPressにAmazonJS導入した!

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こんにちは! 空くーかい海@kuukai13です。
Amazonのアフィリリンクをちょっとでも見栄えがよくしたかったので、
WordPressプラグイン「amazon JS」を導入してみました。
これは2013年の記事なのですが、ちょっと追記をしてみました。
情報が古いのでリフレッシュや!!!

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WordPressプラグイン「amazon JS」導入

amazon JS導入方法

WordPressのプラグインって導入も簡単で、
ちょっと設定だけすれば使えるものばかりですが
この「AmazonJS」に限っては本当の初心者には導入が結構大変です。
ですが、ひつうひとつやっていけば、なんとかなります。
頑張っていきましょう!

プラグイン導入

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新規作成画面にてプラグインを導入します。
検索窓に「AmazonJS」と打てば出てきますので
いますぐインストールしましょう!
※もちろん有効化もお忘れなく!

設定画面にエラーメッセージが!

インストールして有効化するとWordPressの管理画面に「AmazonJs」が出てくるので設定画面にはいります。
設定画面にはいるとこのようなエラーメッセージが

警告!キャッシュディレクトリが存在しません 書き込み可能なディレクトリを/home/ユーザー名/あなたのアドレス/public_html/wp-content/cache/amazonjs/ に作成してください

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さあまずここで、まず一つ目の壁です。
これでまず「/home/ユーザー名/あなたのアドレス/public_html/wp-content/cache/amazonjs/」の
cache/amazonjs』フォルダを作成することが必要です。

FTPソフトを使用する!

FileZillaを使用

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まずはFTPソフトにてcache/amazonjsフォルダを作成しよう!
僕はMacでは「FileZilla」を使用しているので、
FileZillaで説明します。Windowsユーザーですと「FFFTP」などが有名ですね。

WordPressのフォルダ『/home/ユーザー名/あなたのアドレス/public_html/wp-content』

「wp-content」

と部分で右クリック。 『ディレクトリ作成』をクリックします。
そこでもう

『cache/amazonjs/』

フォルダ作ってしまします。 スクリーンショット 2015 01 19 22 57 36

パーミッション設定

さらにパーミッションを「777」に設定。
これも右クリックするとファイルのパーミッションという項目があります。
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この数字「777」に設定しましょう。
無理してパーミッションという言葉とかは覚える必要はありませんよ!!
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するとエラーメッセージが消えているはずなどで一度確認ください。

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これでFTPは終了です!

Amazonアカウントを作成します

いつものAmazonアカウントではありません。

まずもってここで注意が必要な部分は「日本人が通常使用するAmazon.co.jpではない」ということ。
いつものAmazonアカウントではないので「Amazonjs」を使用する人であればほとんどの方が新規作成のはずです。

こちらからProduct Advertising APIアカウント作成していきましょう!

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空欄をそのまま埋めていってください。
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でここからが住所登録の記載。

  1. 住所を記入
  2. 電話番号
  3. japanのままでオケー
  4. 郵便番号
  5. ここで「AmazonJs」と記入
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アカウントを作成までもう少し。
アクセスキー獲得まで
「Manage Your Account」をクリックします。
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もうここからはそのまま進んでもらって構いません。

空白 Skitch キャンバス

まずはここをクリック。

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ここもクリックですよ!
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できました!!
このアクセスキーIDとシークレットアクセスキーをメモ帳にでもコピーしておけば
バッチリです。
もうすぐですので頑張りましょう!

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管理画面にて「AmazonJs」をもう一度設定

先ほどメモ帳にコピーしたIDとキーを設定画面で貼り付けます。
そして、トラッキングIDを入力するところがあるので、自分のトラッキングIDを貼り付けます。
この記事読んでいる人はAmazonアソシエイトのトラッキングIDは取得しているはず。
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こちらにある「◯◯◯◯◯◯-22」って数字ですね。
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使用してみました!

確認してみましょう!投稿画面にAmazonJsの「 a 」の文字があるので、
クリック。
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すると検索された商品がズラリと並ぶので、
必要な商品を選択がする。
検索精度はかなり高いのではないかと思う。
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するとテンプレートの選択ができるので
自分の気に入ったテンプレートを決める。
僕は特にこだわりがなければ「デフォルト」がオススメ。

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いいですね!これで完成です。

まとめます

追記というかほぼ新しく書き直しになりました。
1年前の記事なのですが「情報の鮮度が低い」のと「情報ではない低品質なページ」
でした。

間違った情報をウェブサイトに掲載するのは良くはありませんので、
こういう技術的な情報こそ「情報のメンテナンスが必要なんですね」
ではまたー


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