Mac初心者が覚えたほうが良い ショートカットの基礎(装飾編)

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こんにちは! 空くうかい海@kuukai13です。

Macintoshをイジイジしてはや2週間、
操作にもなんとか慣れてまいりました。

そこで今日はMacを使用する上で必要な
ショートカットキーについて勉強していきたいと思います。
お付き合いくださいませm(_ _)m

装飾キーの基礎

ショートカットキーを覚える上で
確実に必要な事柄
それが装飾キーです。

装飾キーはWindowsやMacintosh関係なく付属されているもので

MacであればcommandやShift、optionキーなどがあります。
その単体に機能があるわけではなく
一緒に押すことによって効果を発揮するキーのことを
装飾キーといいます。

command(コマンド)キー

マークは⌘

Command key
Command key / Ervins Strauhmanis

コマンドキーは、Macintosh (Mac) やiPad、Newtonなどのアップル製ハードウェア用キーボードに備わる修飾キーの一つである。キートップには、⌘(コマンド)マークが刻印されている。2007年7月より前のアップル製品のコマンドキーには、⌘マークのほか、アップルロゴも刻印されていた。

WindowsのCtrlキー = Macのcommandキー
みたいな感覚で覚えていきましょう。

option(オプション)キー

マークは⌥

Cult of Macにこんな記事が記載されていました。

どのようなMacのコマンド⌘とOption⌥シンボル表現するためになっている? |マックのカルト

どのようなMacのコマンド⌘とOption⌥シンボル表現するためになっている マックのカルト

線路の分岐を示し
「違う道を選択する」っていう意味があります。

Windowsパソコン向けのキーボードを使う場合はAltキーで代替することが多い。

shift(シフト)キー

マークは⇧

シフトキー(英: Shift key)は、英文タイプライターやコンピュータ用のキーボードの修飾キーの一つ。他の文字キーと一緒に押し下げることで、入力される文字を切り替える(シフトする)ことができる。通常はアルファベットの大文字や、一部の記号文字(「!」など)の入力に使用する。

control(コントロール)キー

マークは⌃

Mac OS・Mac OS X及びそれらのアプリケーションにおいて、コマンドキーはおおむねコントロールキーと同様の機能をはたす。Command+Zのアンドゥ(取り消し)、Command+Xのカット(クリップボードに移動)、Command+Cのコピー(クリップボードに複写)、Command+Vのペースト(クリップボードから複写)は、その機能を必要とするすべての局面で共通とされた。加えて、Command+Pの印刷、Command+Sの保存等が、多くのソフトで共通に使われるようになった。WindowsではカットにShift+Delete、ペーストにShift+Insertが採用されたが、後にMac OSにならってCTRL+X(カット)、CTRL+V(ペースト)が追加された。

こちらもcommandキー同様ショートカットー
としてよく使用するキーですので
覚えましょう!
なんで三角マークなんでしょうね。

Capslock(キャプスロック)キー

マークは⇪

こちら大文字、小文字を固定するキー
キーボードのボタンを押すと
緑色に点灯して離すと消えます。
これも覚えておきましょう。

今日のまとめ(´∀`)うん!

これから覚える上では避けては通れない
キーばかりです。

基礎からしっかり学び
どんどん知識を広げていきましょう!!

それではまた~


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