AirmacTime Capsuleを11acでMacに接続すると安定感抜群だった。

2014-04-07-14.55.25.jpg

こんにちは!刺激よりも心に安定が欲しい空くうかい海@kuukai13です。

AirmacTime Capsule 2TBを購入

WindowsからMacに移行してもう1ヶ月半位が経過しました。
もう設置してかれこれ何週間かは過ぎていますが
AirmacTime Capsule 2TBを購入したので購入レビューしたいと思います。

SponsorLinks

購入にいたった経緯

一応購入動機なんですが
まずはボクの無線LAN機器、結構古いタイプもの使ってまして
BUFFALOのG301Nって機器なんですが
最近無線の途切れも多く、調子が悪かったんです。
もう買ってから頑張って稼働してくれました。

そして外付けHDDを新調したかったんです。
いまやクラウドが主流なのか外付けの意義がどんどん
なくなってきている気もしますが
ボクにはまだまだ必要です。

その2点を考えて
最新の無線LAN機器を購入して、Thunderbolt端子付きの外付けHDD
2つ別体のモノを買うならば1個で全部兼ね合わせでるじゃんって事で購入を決意。

Mac純正 無線LAN AirmacTime Capsule

ネットで色々みてたから色、形は想像していましたが
予想外にデカイ(*´_●`)
2014 04 07 15 12 02

2014 04 07 14 55 25

自宅に置いてあるAppleTVと外形は同サイズです。

2014 04 07 14 56 27

バックショットです!
長さが全然違いますね。
2歳のうちのガキンチョはオヤツ箱と思って爪でカリカリ
していました。

WANポート1つ LANポート3つ USBポート1つ 電源コード1つ
まあこれまさかの
そしてまさかのUSB2.0(*´・A・`)ムウ。。。

2014 04 07 14 57 01

接続しました!

「Finder」→「ユーティリティ」→「AirMACユーティリティ」を開きます。

スクリーンショット 2014 04 07 15 39 10

ネットワーク名とパスワードを記入して次へ進みます。
ここは任意で良いです!
パスワードも忘れないように注意しよう!

スクリーンショット 2014 04 07 15 40 54

これはご自由に選んでください。
ボクなんかは自分良ければヨシ人間なので送信しませんw

スクリーンショット 2014 04 07 15 41 32

そしてクルリクルリと回り出し
まるで面接のように試験官が考えていると。。。
スクリーンショット 2014 04 07 17 48 26

「やりました!地球との交信成功です!」
スクリーンショット 2014 04 11 18 25 40

初期状態の注意点

この無線LAN機器2.4GHzと5GHz帯の周波数帯があります。

パソコンをしながら電子レンジを使うと、まれに通信速度が落ちたり通信自体が切れてしまうことがあります。 これは、使っている周波数帯が原因。11bや11gで利用する2.4GHz周波数帯は、電子レンジやBluetoothなどにも利用されているため、電波同士がぶつかって通信に影響を与える場合があるのです。

電波干渉の少ない5GHz帯を使用できる製品(11nや11a)を使えば、通信速度が落ちたり、通信が途切れたり…とそんなイライラも避けることができます。

映像配信なら5GHz帯!

インターネット対応テレビをネットに接続するなら、「5GHz帯」がオススメです。
5GHz帯は、電子レンジや無線LAN同士の干渉を受けにくく、特に通信の安定性が必要とされる映像配信サービスなどに適していると言われています。

Apple機器を紹介しながらアイ・オー・データさんを引用して
スマンカッタですが、まずは
混雑しない「5GHz帯」選んどけって話。
ただこのTime Capsuleデフォルト状態が「5GHz帯」になっていない冷たい方w

Time Capsuleの白いホワイトベースクリックして
編集ボタンを押します。

スクリーンショット 2014 04 11 18 29 37

そして「ワイヤレス」→「ワイヤレスオプション」

スクリーンショット 2014 04 11 18 30 28

「5GHz」にチェック!!
どうですか?これで嫁ちゃんが電子レンジをチンしてもオーブンレンジをチンしても何をチンしても一切攻撃は効かんぞw
スクリーンショット 2014 04 11 18 31 53

無線LAN規格 11ac

ボクのMacbookPro無線LAN 802.11acに対応しています。
コレを使用しないテはありません。

802.11ac。新しい速さの基準です。 3ストリームの802.11acテクノロジーに対応するAirMac Extremeベースステーションなら、Wi‑Fi接続がちょっと速すぎるくらいに速くなります。データ転送速度は、一世代前の802.11n規格と比べて3倍にあたる最大1.3Gbps1。つまり最大3倍速いWi‑Fiです2。しかも、より多くのデータをこれまで以上に速く転送できる80MHz幅のチャンネルに対応するため、チャンネル帯域幅が2倍になります。802.11a/b/g/nデバイスを使っている場合も、それらの接続速度をAirMac Extremeが最大限まで高めます。ここまで速くなった接続をどう使うか。それは、あなた次第です。

設定を保存した後確認してみます。
Macネットワークのアイコンに
「option『オプション』」+「クリック」してみると802.11acが記載されているのが
確認できました。

これで無事接続完了です。

スクリーンショット 2014 04 29 23 02 14

5GHzを優先的に接続します。

2.4GHzと5GHzの周波数に同時に接続が可能になり、複数の周波数帯に対応するデバイスを使用する場合は、自動的につながる仕組みが採用されています。

そこで優先的に5GHzに繋ぎたい特は
ネットワーク設定の詳細から
スクリーンショット 2014 04 30 04 39 27

ドラッグをして5GHzのネットワークのを1番上に持っていきます。

これで優先的に接続可能になります。

スクリーンショット 2014 04 30 04 39 01

ランプ点灯の時は

ちょうど今このブログ書いている表示したので紹介します。
オレンジ色に点灯していますが実際は点滅しています。
IMG 5472

これはバージョンアップを即す点滅です。

スクリーンショット 2014 04 29 23 29 34

バージョンアップが無事完了すると
緑の点灯に戻ります。
何気に便利な機能ですね。
IMG 5473

繋げてみた感想 メリットやデメリット

実際の速度も体感速度もアップしました。
実測は掲載してませんが。。。

何よりも安定感が抜群だった。

これが僕的には嬉しかった。

今まで速度低下したり頻繁に途切れも多くしていたのだが、
これが意外とストレスだったんですよね。

MacだけではなくiPadやiPhoneも
安定感が増して大満足です(ネットに疎い嫁でも解るくらいです)

金額がちょっと高額なのが難点(税抜き定価28,800円)ですが、
11acの無線機器と外付けHDD両方買っても、
それなりにはするんだねってことと
なんてったってMac純正品ということで今回は比重を置いていました。

だから購入して大満足ですね。

今後の使用方法

今後はせっかくワイヤレスHDDを手に入れたので
WindowsとMacのnas環境も組んでいきたいと思います。
まだそこら辺が手付かずです。

「WindowsからMacへ」とか散々言ってたのにWindowsが手放せないボクww

このAirmacTime Capsule 2TBを軸にMacライフを送りたいと思ってますw

今日のまとめ(´∀`)うん!

最近お金を結構使い過ぎな感否めないが
だって欲しかったのだもん(*´゚∀゚`)ノ

そうです投資です。
そうやって正当化しちゃいましょう!

外付けHDDも欲しく新しい無線LAN環境が欲しい方なら
買いです(キッパリ)!

そしてこれから購入する方のお役に立てれば嬉しいです。

それではまた~


スポンサードリンク

2014-04-07-14.55.25.jpg

1 個のコメント

  • アナログからデジタルの移り変わりを生きてきたMac歴25年のマックばかです。ナイスな記事ですね(^^) 大変参考になりました。ただUSB2.0は否ッ!!先日購入したばかりなので来年3月辺りでUSB3.0モデルチェンジ版が発表になりそうでモヤモヤしてます… 何処かの記事で中身のHDD換装してた輩がいましたが、その辺も新モデルでは容易にしてほしいなと思いました。例えば容量アップやSSDに換装したい時などは保証対象外にならずに出来るとか。今後もアップル製品のレビュー楽しみにしてます。ヨロ〜す!

  • コメントを残す

    メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です