知らなかったぜ!iPhone動画データの無駄な部分をカットするかんたんな方法

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iPhoneの純正アプリである「ビデオ」って使っていますか?
僕もかんたんな動画などをFacebookなどに投稿したりするのですが、
撮影した動画を短く編集したくなるときってありませんか?

iPhone歴が無駄に長い割には、全く知らなかったのですが、
他社製アプリを導入しなくても、編集で無駄な部分をカットする、
トリミングができるのです。

今さらの覚えたテクニックですが、
知らない方もいると思うので紹介していきましょう。

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iPhone純正アプリのトリミングについて

まずは通常通り動画を撮影します。
そのまま動画をアップしてもいいのですが、
どうしても撮影動画の前後が余分な空白が生まれますよね。

その空白をカットするのが「トリミング」です。
まずは上にある右端の矢印当たりををタップしましょう。

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すると、黄色く矢印がでるので、
指で広げたり縮めたりすることができます。

不要な前後の部分をカットすることができるので、
無駄な部分を垂れ流す必要がなくなります。

IMG 3187

最後に「トリミング」をタップして、
「新規クリップとして保存」を選べば完了です。
これで無駄な部分や投稿したくない部分をカットした状態でSNSなどにシェアが可能になります。

カンタンですよねー。
IMG_3192

iPhoneトリミングでの注意点は?

注意点といえるのかイマイチわかりませんが、
カットした動画データは復元することができないので、
もし完全なるオリジナルデータを持っていたいのであれば、
iPhotoでも、Dropboxでも良いので、バックアップなどはぬかりなく行いましょう。

まとめ

とてもかんたんなテクニックなのですが、
案外知らない方っているのではないのでしょうか?

ちなみに知らなった僕は、imovieアプリなどを使用してトリミングを使用していました。
でもまあ、本当に無知って怖いですよね。

ではーw


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