行列がとまらない豚丼店 とん田(帯広市)にいってきました。

IMG_4547.JPG

こんにちは!鶏肉よりも牛肉よりも豚肉が大好きな空くうかい海@kuukai13です。

今日は久しぶり帯広市に遊びにきていました。

いつも行列があるお店なので気になってはいましたが、
今日は時間があったので並んで食べてみることにしました。

帯広 豚丼店 とん田

帯広の豚丼

そもそも豚丼をしっかり検索してみると

豚肉を調理したものをどんぶりご飯の上に載せた丼物料理。
家庭料理の他、牛丼チェーン店のメニューで、牛丼の具を豚肉にしたもの、また北海道道東地方(主に十勝地方)の郷土料理として食べられている。

うーむ、さすがは帯広。
豚さんとは切っては切り離せない関係です。ブーブー

バラなのかロースなのか?

最高腹減った僕には ヒレはもう眼中になく

あとはバラかロースか二者択一

お店のメニュー表によると
バラは
「当店の一番人気」
ロースは
「帯広の豚丼はロースが主体」

悩み抜いた末
ロース!!

ちなみに知ってるひとも知らない人もおさらいで

ばら肉(ばらにく、肋肉)とは、牛肉、豚肉などの肉の部位で、アバラ骨の周囲の肉を指す。赤身と脂身が交互に3層になっているので三枚肉(さんまいにく)とも呼ばれる。骨付きの豚ばら肉は、スペアリブ(spareribs)とも呼ばれる。
全体としての肉質は柔らかく、脂肪分が多く、脂肪以外の赤身肉だけをとればやや堅い。コクと旨味がある。

ロースあるいはロース肉(ロースにく)とは、牛肉、豚肉、羊などの食肉の、肩から腰にかけての背肉の部分をいう

薔薇(バラ)とローズ(ロース)じゃないので気をつけて!

もう9割程「バラ」で決まってたんだけど
何故かギリギリCHOPで「ロース」に。

普通地元じゃなく、時々しか来られないのなら一番人気のバラにしれよって事は

重々承知のすけなんだけどまーまー。

メニュー

メニューは単純
僕はお肉大盛りにしました。
680円+150円で830円ですね。
メニュー2

豚丼ロース

いや〜ウマそうっす!!

豚丼って基本
創作するのが比較的難しく
見た目や味工夫が難しいと思います。

IMG 4547 IMG 4550

食べた時の率直感想なのですが
ロースとはいえ
「やわらけー!!」

とてもお肉が柔らかく顎の力をそこまで使うことなく
食べることができる。

そしてしっかり焼きのはいったお肉がおくち全体に拡がっていきます。
そして食べながらソースの香ばしい香りが鼻に入ってくるので
また次のお肉を食べてしまう。

いわゆる
美味しい料理の 勝利のスパイラル!!
ボクはこう呼んでいます(笑)

IMG 4552

「お肉大盛なら多いよ」
って食べログとかに
載ってましたが、
そこはバキューム空海の実力発揮。
アッサリ食ってしまいましたわ。

味が薄いと感じると
追加でソースかけられます。
お好みでどうぞ。
ソース

味噌汁はシンプルな味
チョット薄い感じはしますが
豚丼には合いますね。
味噌汁

チョット混みあっているので落ち着かない感じはしますが味はやはり一級品でした。

片手にドンブリを持って飯をかっ食らう。こんな感じで食べると最高に美味しいです。

今日のまとめ

帯広といえばやはり豚丼。
街を車で走っていると至る所に豚丼屋さんの看板が立っています。

口コミや友人の話などを参考にまだまだ沢山のお店にいきたいと思います。

それじゃ〜また〜

 

アクセス・マップはこちら


〒080-0806 北海道帯広市東6条南16丁目1
0155-24-4358

IMG 4553

Posted from するぷろ for iOS.


スポンサードリンク

IMG_4547.JPG

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です