BOSE ノイズキャンセリングイヤホンQC20iが無音すぎてビックリ!

「集中力が続かない」「普通のヘッドホンじゃ蒸れる」

そんな悩みを抱えていました(悩みってわけじゃないけど)

以前からずっと欲しかったノイズキャンセリングイヤホン
BOSE QuietComfort20i」を購入しました!

その経緯と使ってみた感想でもレビューしたいと思います。

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Bose QuietComfort 20iを購入レビュー

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今回購入のBose QuietComfort20i(QC20i)はこれ。

ちなみに「20i」 の「 i 」の意味ですが、
マイク付リモコン装備で、iPhoneやiPadなどApple製品の通話やコントロールが可能だとか。
購入してからわかったんですけどね。
なので、iPhoneを使用している方は、断然「QC20i」を購入したほうがいいでしょう。

欲しかったノイズキャンセリング

今まで、ヘッドホンやイヤホン数多く購入してきましたが
今回の購入理由はたったひとつ。

 

外部との音をシャットアウトして集中したかったから。

 

PCで、作業していても外部の音が気になってしまうときがある。
例えば「子供が騒いでいたり」「隣でテレビを見ていたり」
こんな、集中力が途切れてしまう、
デメリットを解消するためにノイズキャンセリング機能は必須でした。

そして夏にどうしても蒸れやすくなるので、
頭上にかけるオーバーヘッドタイプのヘッドホンではなく、
インナイヤータイプのイヤホンが希望でした(耳にはめこむやつ)

現時点 最強のイヤホン QCiの選んだ理由

いろいろノイズキャンセリングを聞いて回ったんですが、
現時点で最強と感じるのがこの「QC20i」

BOSE QCi

これをえらんだ理由は

    • インイヤータイプなのに高度なノイズキャンセリング機能
    • 半端なく柔らかい着用感
    • 地味に便利なマイク付きリモコン付き
    • BOSEなら間違いねーべっていう安易な思考

我ながら安易な発想ですw

イヤホンタイプでノイズキャンセリング機能

実際に買ってみて使ってみた感想ですが、
集中力を途切れないために購入したイヤホンですが、
逆に音楽に没頭してしまうという醜態。

それだけ、「外部の音をシャットアウト」してくれます。

このコントロールユニットがノイズを低減するための母体となります。

コントロールユニット

実際に自分の耳につけてみた着用感はどう?

着用感がまたいいんです。

僕は長時間オーバーヘッドタイプのヘッドホンを使用していると、
耳に密着されるせいで、汗が出やすくなって痒みがでます(特に夏)

それは耳たぶを覆うタイプ(アラウンドイヤータイプ)
でも覆わないタイプ(オンイヤータイプ)でもあまり関係がありません。

けど、このQC20iならインナータイプですし、
このBOSE特有のイヤーチップのつけ心地が快適。

最初から「S」 「M」 「L」サイズの3種類用意されています。
並びは 「L」 「M」 「S」になってる俺ってセンスないよねんw

BOSE イヤーチップ

おっさんが着用したら見た目も悪いんで
長男に 「S」 サイズを着用してもらいました。

耳の穴にほじるタイプではなく引っ掛けるタイプなので
耳がグリグリしません(表現が不自由すぎるww)

フィット感というより心地よさ抜群です。

ほとんどの大人のかたは 「M」 で問題無いと思います。
一方で、子供は 「S」 大男orデカ耳は「L」ですかね。

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多機能なBOSE

やはり値段が値段なので機能も豊富
ってか性能ももっとすごいけど。。

マイク付きリモコンが便利!

QC20i

やっぱり手元にマイク付きリモコンがあるのは便利。
ボタンがそれぞれ独立しているので操作が簡単。

たまに1ボタンでクリック2回とかあるけど、
もーむりざんす。 物理スイッチサイコー!
もちろん感度もいいですよ!

便利な「Awareモード」

このAwareモードが意外と使える。

QC20i には、騒音を低減しながらも周囲の音が聞き取りやすい状態を創り出す「Awareモード」を搭載。マイク付きリモコン部分のボタンを押せば、通常のノイズキャンセリングモードから「Awareモード」へ切り替わります。すると、音楽が再生されたまま、不快な騒音だけが抑えられ、周囲の必要な音を同時に聞き取ることができます。

外で歩きながら着用して、音楽を聞いていると危険がいっぱい。
まじでなんも聞こえないです。

けどこのAwareモードに切り替えると「必要な音」「不必要な音」
適切に判断してくれるので、わざわざ取り外す必要がない。
この面倒な行為がないだけストレスがなくなりますよ。

ケースが地味

ケースは地味。
地味ですが柔らかい素材ですし、特別なに不便はない。
ってかあまり持ち出さないしね僕の場合は。

ちなみにiPhone6と並べるとこんな感じ。

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勉強用としても使用できる

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これ案外知られていないのですが、
もちろん勉強用としても使用できます。

ステレオミニジャックに刺さなくてもノイズキャンセル機能は働くので、
音楽を遮断して、周りの雑音を遮断することができる。

僕も小さな息子の大きな声に悩まされているとき
「シャットアウト!」しています。

集中モード突入できますよ!

やっぱりBOSEでしょ?

やっぱりBOSEだから買ったでしょ?って気持ちがなかったといえば嘘になる。
だって好きなんだもん。

ただいろいろなメーカーを試聴してみて選んでいます。
ノイズキャンセリング機能に関しては
「BOSE QuietComfort3」や旧製品「QuietComfort 15」
での実績もありますしね。

ちなみに過去にもBOSE製品は購入しています。

Bluetoothのヘッドホンの記事

参考:ケーブルなしでストレスフリー! Bluetoothヘッドホン BOSE AE2Wをレビュー!

そしてヘッドホンじゃないBOSEスピーカー


参考:Bluetoothでコンパクト BOSE SoundLink Miniを試す!

我ながら金使ってますね。

全体的の感想

改めての1ヶ月ほど使ってみた感想ですが、
僕は最近朝からPCに向かっての作業が多くなっています(早起き最高)

家族は寝静まっているので、物音はそんなにしませんが、
それでもおっさんになってきたので集中力が途切れがちになります。

だから無音状態でノイズキャンセリングをONすると
完全に外界との音が「シャットアウト」します。
※だからと言って横で歌われたり、悪口大声で言われるとわかるからね。

Macキーボードのタイプ音ももちろん聞こえません。
むしろ自分の心の声が聞こえてくるぐらいです。嘘です。
おかげで作業がはかどって効率アップにもつながるね。

それにちょっと小休憩するときも今度は音楽聞くことが多くなるので、
音と声またリズムが心地よくなり響き、
リラックスもすることができる。

これで◯◯動画見ていたら嫁に背後を取られ、ジ・エンド間違いなし!
そんなときは音スカスカなApple純正イヤホンをすすめるぜ!!

そんなわけで作業と休憩の 「 メリハリ 」にもなりましたね。

値段の高さは機能や体験の証明と割りきっているので問題はないけど、
家族とリビングにいるときに着用していると、

「全く人の話が聞こえない」

空気よめない人になるので
気をつけて。

家族から問題視されのは間違いないので、
その点だけは対策を各自で練ってくださいまし。

BOSEのノイズキャンセリングイヤホン
やっぱり思った通りの極上のガジェットでしたよ!

それではまた!!


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