集中力アップ!BOSEのノイズキャンセリングのワイヤレスヘッドホンは最高

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以前、BOSEのノイズキャンセリングイヤホンQuietComfort20iを、
購入してからというもの、すっかり無音の世界にドハマリをしている私ですが、
そのBOSEから、Bluetooth接続できるタイプのノイズキャンセリングヘッドホンが発売されました(結構前からだけどね)

そこで、欲しい欲しいと思いつつ、予算の絡みで随分と出遅れましたが、ようやく重い腰を上げて購入してみました。

使い始めてから、早一ヶ月になりますが、そろそろレビューしてみることに。

Bluetooth接続なので、ケーブルから開放され、
さらにノイズキャンセリングヘッドホンとしての機能は十分に果たしているのか?
耳に掛けるオーバーヘッドタイプのQuietComfort35を紹介します!

Bose QuietComfort35のレビュー

Bose QuietComfort35の詳細

まず購入したのがBose QuietComfort35。
ワイヤレスでありながら、ノイズキャンセリング機能を搭載したオーバーイヤーヘッドホンです。

 

まずは、購入先であるAmazonで、商品の特徴を引用させていただきます。

・業界最高クラスのノイズキャンセリング機能により、静かな環境で、音楽をより優れた音質で楽しめる。
・BluetoothやNFCペアリングで機器とのワイヤレス接続が可能。
・1回の充電で、ワイヤレスの場合は最大20時間、有線の場合は最大40時間の再生が可能。
・軽量で上質な素材により、一日中快適に聴き続けることが可能。
・Bose Connectアプリを使うと、ペアリングして接続した機器を簡単に管理することが可能。

BluetoothやNFC接続できるので、
iOSでもAndroid端末でも、MacでもWindowsでもBluetooth機能さえあればなんとでも接続できます。

Bose QuietComfort35の基本的な使い方

基本的な使い方はめっちゃかんたん。
一旦ペアリング設定さえしてしまえば、スイッチをオンするだけで自動接続完了。

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しかも、

  • どの機種に接続されたのか。
  • バッテリー残量はどれぐらいなのか。

を外国人女性のような方がカタコトの日本語で音声ガイダンスをしてくれます。

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また、操作は非常にシンプルになっていて、
プラスボタンでボリュームアップ。
マイナスボタンでボリュームダウン。
真ん中のマルチファンクションボタンを押すことで曲のトラックを戻したり、進めたりすることができます。

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Bose QuietComfort35を使ってみた感想

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それでは肝心の使用感に移りたいと思います。

使ってみた感想は「めっちゃ静か!」※当たり前。

私は自宅の中で金魚を買っているのですが、ブクブクするエアーポンプの音や、水の流れる音など全く聞こえません。
音楽再生では、iPhoneの音楽再生をボリュームを最大限にしてもうるさいと感じません。

 

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また、私の家ではいつもうるさく騒いでいる5歳児がいます。
息子が遊んでいるときに発狂している騒音(?)も、程よく心地よい音にも感じます。

これは、私のようにリビングにしか作業部屋がない人間にとってみれば待ち望んでいた環境です。

しかも、近くで家族がテレビを見て笑っていようが泣いていようが関係ありません。
集中してブログ書いたり、違う作業することができるのです。

ヘッドホンをひとつ装着するだけで、集中力がめっちゃアップします。

Bose QuietComfort35が優れているところ。

また、長い時間着用していても気にならないのがBose QuietComfort35強みです。

カタログ値は240gの表記されていましたが、
実際に測定してみると231gでした。

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現在ノイズキャンセリングヘッドホンは、BOSEとSONYが双璧になっているような状況です。

BoseのQuietComfort35と同グレードであるソニーMDR-1000Xに比べて、
40gも軽いのはやはり大きなメリットではないでしょうか。
※MDR-1000Xの重さは270g。

特に私のように、首や肩に致命的な問題(コリが酷すぎ)がある人間にとって、
頭に着用する装備は、軽ければ軽いほうがより良いことは日の目を見るより明らか。

SONYかBOSEのどちらを選ぶかで悩んでいる方は、もちろん音質や価格で選んでもいいのですが、
装着する快適性なども、選択肢にしておけばいいでしょう。

あと、どうしてもヘッドホンの形状がオーバーヘッドタイプなので、
夏に着用すると耳が蒸れてくる可能性があります。
そのあたり、適度に休憩などを挟むことで解消することができます。

慣れれば問題ないと思いますが、そのあたりも考慮しておけばいいかもしれませんね。

まとめ

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やはりケーブルから解放されると、ストレスフリーになりますよね。

Bluetooth接続のノイズキャンセリングなんて、「性能的に大丈夫なのか?」と、
上から目線で心配していましたが、意外となんとかなるもんなんですよね。

私の使用する環境下では、外へ持ち出す機会は少ないですが、
飛行機の機内の音響をベンチマークとしているので、色々な場所で使用する機会はあるでしょう。

うるさい騒音やノイズなどで集中力が落ちることに悩んでいるなら、
ノイズキャンセリング機能は必須です。

無駄な雑音から開放されて、確実に集中力がアップします。

また、集中力をアップするだけではなく、

  1. 自宅で音楽をゆっくりと聞きたい。
  2. より高音質で音楽や映画を見たい。
  3. 家族が寝静まったあとでゆっくりとA◯を見たい
と色々と不埒な悪いことも含めて
ノイズキャンセリング機能を堪能したいのなら迷わずいってもいいでしょう。

Bluetoothオーバーイヤーヘッドホン。
BOSEのQuietComfort3、装着してみるとあまりの静けさ・無音状態にビビりますからね!


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