合体?別体?iPadminiに最適なBluetoothキーボードを選ぶポイント3つ!

IMG_0442

iPadminiをサブPCとして使用しようと思ったんで、
最適なBluetoothキーボードを探していました。

iPadminiに合体できるカバー兼用 キーボードがよいのか?
それとも、iPadと切り離しできる別体 キーボードがよいのか?

結論から言えば2個とも購入して判断できたのですが、
僕が選んだポイントをいくつか紹介していきます。

Logicool(ロジクール)Bluetoothキーボード 2機種

カバー合体型 ロジクールTM725BK

まずはこれiPadminiとカバー兼用Bluetoothキーボード
TM725BK Amazonのレビュー記事でも人気があります。

実際僕が使ってみて、持ってみて良かった点ですが。

  • 合体しているので持ち運びがラク
  • 場所をとらない

カバー別体 ロジクールK480

こちらは完全にiPadとカバーが別体になっているが、
Bluetoothでつながるモデル。

結論から申し上げると
ボクはこちらの別体モデルを選びました。
そのポイントを説明していきたいと思います。

目的の明確化が大事

ボクのiPadの使用目的は、

  1. マンガや書籍などの読書
  2. RSSや検索などでネット観覧
  3. Googleカレンダーなので時間管理

ほぼこの3つで占めています。

要はこの3つの使用方法に10%ぐらいの比率でキーボードを使用していくのが目的です。

10%の使用頻度であれば合体型ではなくて、別体型のBluetoothキーボードで
いいだろうっていう結論です。
そしてこの別体キーボードを選んだポイントを説明します。

ポイント1 キーピッチ19ミリ

ボクは正直タッチタイピングが早い方ではないと思います(むしろ遅い)
ですが「19ミリ」のキーピッチに慣れていることもあり、
ロジクールTM725のキーピッチ 「16ミリ」がどうも馴染めませんでした。

はっきりいって、せま〜い!

IMG_0446

たかが3ミリのことですが、身長とはわけが違います。
明らかにピッチが狭く、タイプミス連発でイライラマックス。

その点K480のキーピッチは「19ミリ」ですので、
快適でストレスなくタイピングすることができるのです。

IMG_0447

ポイント2 使用頻度

そもそも10%の使用頻度の癖に、常時カバー装着している必要はねーってこと。
だって残りの9割はタブレットとして使用していくんだし、
なによりキーボードと合体しているので結構ずっしりきます。

IMG_0439 IMG_0441

裸のままのiPad miniならば342gに対して、
キーボードと合体させるだけで608gまで上がりました。

漫画を読んだり、ネットを見るだけならこの重みは
逆に辛い。
片手でもつのがデフォルトのiPadminiのくせして重いなんてありえん。

結論は純正のスマートカバーや
例えば前に紹介したAnkerのiPad miniケースで十分だと思いました。

ロジクールK480が思いのほか気に入った

これは2機種を使ってみての正直な感想だが、
ロジクールK480が思いのほか使いやすかった。

このキーボード自体が重たいので安定感がある(なんとびっくり815g!)ことと、
タイピングの押し圧が結構重めですが、反発力がちょうどよい。
Bluetoothキーボードってペラッペラの印象があったのだが、この機種は違うようだ。

さらにはスタンドで使用したときディスプレイの角度がいい。
視認性もバッチリです。
これならブログ記事もMac同様に書くこともできますね。

IMG_0442

iPhone縦置き、iPadmini横置きでも2台収納が可能。
これだけでも十分に価値を感じましたね。

DSC2254

iPadで”するぷろ”使用しています。
こうやって横置きにすると、プレビュー画面みながら、
ブログを書けるのでかなり捗っちゃいますよ。

するぷろ for iOS (WordPress & Movable Type & ライブドアブログ & FC2ブログエディタ)
カテゴリ: ソーシャルネットワーキング
現在の価格: ¥500
するぷろーら (WordPress & Movable Type Support App)
カテゴリ: 仕事効率化
現在の価格: ¥500

IMG_0458

最後のポイント ダイヤルスイッチ

最後にこのダイヤル式のBluetooth切替スイッチが超快適!
3台まで登録可能でいつでも、どこでも切り替えることができる!

IMG 0444

いつでもどこでもってことは、もしかしてこんなことも可能になるのでは?
まさしく夢のフォーメーションが完成だ!

ここは自宅だが、例えばここが職場だとしよう。

このとき真面目なサラリーマンなボクは正面のモニターに向かってカチカチと書類を作成している。
上司も真面目な僕の仕事ぶりをみて満足しているだろう。

IMG 0449

ここで一気にスイッチ切り替え!!!
そうです!油断させておいてスイッチを2に切り替えるのです!どうです!わかりますか!

IMG 0451

ここでなんと正面のモニターから左のiPadminiに攻守交代だ!!

脱社畜のクソヤローの誕生の瞬間です!

アボーンなボクは仕事中にアフィリエイトサイト更新という
ついに離れ業をやってのけるのです!
IMG 0449

正面のPC画面を直視していると見せかけて、実は左のiPadminiでサイト更新をするという
まさに女性ならぬiPadをチラ見状態!
これで暇な時間も記事更新がいつでも可能になるんだぜ!!!

まだやったことはないけど。。。。

職種によってはこんなこと簡単に出来る人もいると思うが、
うちはそうはいかんのですよ。

まとめます

常にiPadでタイピングする人なら合体型カバーのほうが良いと思います。

けど元々iPadはタブレットなんす。
常時キーボードが必要ならばMacBook AirでもSurfaceでもいいのでないのかな?
ボクの環境では別体Bluetoothキーボードのほうが使い勝手がよい。

そしてiPadminiだけではなくて、iPadAir、iPhone、Android機種だって
なんでもいけるこの万能型Bluetoothキーボード
めっちゃおすすめですよ!

ではー

 


スポンサードリンク

IMG_0442

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です