Backbeat 903+にBOSEイヤーチップを装着するとスゴイ快適になりました!

41fQYa3vEXL._SX440_
PLANTRONICS Bluetooth ワイヤレスヘッドフォンBackbeat 903+ [並行輸入品]

こんにちは! 空くーかい海@kuukai13です。

実はPLANTRONICS Bluetooth ワイヤレスヘッドホンBackbeat903+
(以下Backbeat903)を購入してから1年になります。

まあ見事にタンスの肥やしになっていたこのヘッドホン。
1年経過してからの見事な復活、その使い方を紹介しまーす。

SponsorLinks

1年間眠っていたワケ

まずはじめになんで1年間もお眠りしてたかというと、
このイヤホン実は防水仕様になっていまして、ランニングをする為に購入したイヤホンなんです。

それが実際使用してみると正直な感想で
「ランニング中に快適に聴く」っていうレベルには到達していませんでした。

ランニング中に使ってみると「音の途切れが多い」「音量ボタンが押しづらい」などなど
正直買って失敗したなー。なんて思っていました(あくまで自分の環境での話)

 

そしてボクの頭のサイズとの相性が悪いのか
走ってる最中にすぐ外れて落ちてしまうのが
もう使わなくなってしまった最大の理由です。

逆に復活したわけ

逆になんで復活したかっていうと「単純に忘れてだけ」ってことも言えるんだけど
ランニング以外には当時は必要としていなかった為なんす。

そのあとBOSE A2WEを購入してみたり、
関連記事<<Bluetooth ヘッドホンの世界 BOSE AE2W レビュー

ランニング用にJayBird BlueBuds X Bluetoothイヤホンを買ってみたりもした為
必然と出番も減ってしまいました。
関連記事<<JayBird BlueBuds X Bluetooth イヤホンで最高のランニング環境をつくる!

けどこの夏オーバーヘッドタイプのBOSE A2WEを使用しているとイヤーパッドの部分が「汗が蒸れて気持ちが悪く」なってきた為、イヤホンタイプのBluetooth端末が欲しくなったので再登板になった訳です。

今回の使用目的

今回イヤホンの使用目的は、

  • 家族が寝静まってる間快適に使用する。
  • 出張などにいく時に快適に使用できる事
  • ずっとつけていて痛みがない事

この3点です。 本当正直に言えばノイズキャンセリング機能付きのBOSEのQuietComfort20iが欲しかったんだがさすがに高額すぎる為断念。
↓↓↓コレコレすごく今1番欲しいww

では今ボクが持っているBackbeat903。
現状で何が少し問題がっていうとイヤホンチップの突起部の心地があんまり良くないって事なんです。

そして使い続けているとちょっと耳が痛くなってくるのでそれでは「快適に使用する」って事からずれていくので今回イヤーチップの交換することにしました。

BOSE イヤーチップ

どこまでBOSEが好きなんだって事は勘弁してくださいw
買ったのはこれ。

今回は珍しいヤフオクにて購入。 Amazonよりもよっぽど安し。
S.M.Lの三種類での構成。
けっこう大きさはハッキリしていてボクの耳にはSは小さかったがLは大きかったです。
イヤーチップ

今回使用するのはMサイズです。
しかしボクは全てのサイズがMサイズですね。

このようにBOSEのイヤーピースは三日月形の部分で脱落防止しています。

スクリーンショット 2014 09 07 22 25 49

対して下のに関しては抑えがありません。

この状態で脱落しないようにイヤホンを装着すると強めに耳の穴に押し付けることになり、あまり快適に使用する事ができなくなってしまうんです。
突起

使用した感想

完璧にイヤホンとイヤーチップがフィッティングするかって言えば
そうでもない。
溝が多少合っていないのでグリグリすると外れてしまうこともあります。

けど今回の目的は痛みをなくし快適に使用する事ですので大満足です!

ランニング中であれば脱落して使い道ありませんが、自宅でのPCの前での使用なので全然問題なしでした!

まとめます

最近はお金を使いすぎなんで今自分の持ってるイヤホンで解決して良かったです(笑)

これでクソ暑い日にオーバーヘッドタイプのイヤーパッドで蒸れることもなくなりそう。
PLANTRONICS Backbeat903+にBOSEイヤーチップの組み合わせは超快適でしたね−

ではでは~また!


スポンサードリンク

41fQYa3vEXL._SX440_

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です