huluをAppleTVを使ってプロジェクターで見た!100インチの大迫力!

AppleTVの活用法もそろそろネタも尽きてきましたが、
今回は自宅にあるホームシアタープロジェクターで見てみよう。

今回はhuluにハマっている僕が
自宅にあるプロジェクターで映画ソフトを視聴してみました。

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プロジェクターとAppleTV

プロジェクターとAppleTVの繋ぎ方

まずは簡単にプロジェクターとAppleTVの繋ぎ方を説明する。

※その前提にプロジェクターやAVアンプ、別置きスピーカーなど
ひと通りのホームシアターが揃っている前提でお話します。

スクリーンにAppleTVの映像を映す

基本的にはプロジェクターはテレビと同じ考え方をしてくれると良い。

スクリーンは映写機やプロジェクターから投射される映像(映画など)を映し出す平面のこと
なので基本的には白い壁でも映像は映ります。

なのでAppleTVとプロジェクターはHDMIケーブルで繋いでください。
ってことは逆にプロジェクターにHDMI端子がないと繋ぐのは不可能なのでご注意を。
※HDMI-D端子変換ケーブルとか使えば可能かもしれませんが
相性があるのでNGにします。

通常はテレビのHDMIケーブルを抜いて、
プロジェクターと接続してください。

スピーカーから音声を出す

じゃあ次に音声です。
AppleTVの背面には光デジタル端子があるので、
光デジタルケーブルをAVアンプに挿して使用します。
これでAVアンプを介して音声はスピーカーから出力します。

ただし中止してほしいところ、
huluは5.1chに対応していない
そのため大迫力のサラウンドシステムの恩恵を受けられないところがネックです。
ですが、目的はhuluを大画面でみることなので、これができれば
オッケーということにしておきましょう!

プロジェクターで映像を確認してみた

試しにhuluで配信されている名作中の名作「ショーシャンクの空に」を投影してみました。
huluの画質は720P動画なので一応ハイビジョン対応です。

DVD映像と比べて粗さがないので
キレイに表示されます。 ですがBlu-rayソフトに比べると画質は落ちる。

なおプロジェクターで投影される高画質な順番は、
Blurayソフト>>iTunes内のムービー>>hulu>>DVDって感じです。
※理論上ではBlurayソフトとiTunesムービーは同じ1080Pですが、
口コミや僕の肌感覚でもBlurayソフトの方が画質が上。

個人的な感想ではDVD以外ならば映像には満足できると思います。
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40インチのテレビと比較しても大きさがはっきりわかります。

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iPadと比べるとその差がでけえ。
今はまだ高価格で手も足も出ませんがいつか、
4Kのプロジェクターを手頃な価格になることなんていつになるのだろうか。
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プロジェクターでhuluを観るにはApple TVだけではありません。
PS3でもアプリをダウンロードするだけで簡単に観ることが可能です。 なのでPS3がプロジェクターと接続可能ならばどちらで接続しても構いません。
どちらにしても「プロジェクター」「AVアンプ」「スピーカー」は必要になりますしね。

まとめます

やはり100インチでみる映画は大迫力です!

Apple TVの活用法として是非使ってみてください。

家族と一緒に大画面テレビで見てもいいですし、ひとりスマホでみてもいい。
さらにタブレットがあれば、カフェは会社でも視聴可能。
子供はアニメ、相方はドラマなどチャンネルも豊富なので、コストも安いのが特徴です。
家族みんなで楽しめる。
2週間の無料試聴もあるHuluはこちらから。


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